大城説子ピアニスト 日本(長野県)生まれ。6歳よりピアノを始める。その後東京にて 国立音楽大学で学ぶ。後ドイツで有名なデトモルト音楽大学にてピアノを レナーテ クレッチマーに 伴奏法を ギュンター ヴァイセンボルンに師事する。
日本に帰り 日本では伴奏の第一人者の三浦洋一に師事する。同時に パートナーの声楽家大城康宏とコンサート活動を続ける。ヨーロッパとのコンタクトは 数々の国際講習会、マスタークラスなどで、ワイマール ハンガリー ルツエルンでディプロマを取得。イタリアでは テノールのブルーノ ペラガッティー[ペスカーラ]、ウイリアム マテウッチ(ボローニャ)の講習会で伴奏者に起用される。
2000年よりスイス在住。まもなくヌシャーテルコンセルバトワールの教授たちから信頼を得、その試験や公開演奏会の伴奏を担当。また近郊に住む日本人を集めてコーラスグループ瑞の会、ベルンではブルーココナッツ を指導する。2001年より世紀のテノール ニコライゲッダのレッスンの伴奏を勤め若い世界中のテノールたちの伴奏に関る。
2004年2月スイスで初めてのソロリサイタルを ラショードフォン市にて開催。プログラムはベートーヴェン、ショパン シューマン。
平行して
日本で 子供の合唱に関る。彼女の長年の経験による オペラやドイツリードの深い理解が子供たちを持って、オペラやミュージカルの上演につなげている。原曲からこどもたちが可能なようにアレンジ編曲脚本と作り上げる。そういう彼女の繊細な音楽への姿勢、深さがなんとたくさんの音楽好きな子供たちを育てたか。6歳から15歳のこどもたちによって、モーツアルトのオペラ 魔笛が上演されたとき聴衆は惜しみない拍手を贈った。
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